足がつりそうになる時はなんとなく分かる?

足がつるというのは、簡単に言えば筋肉が痙攣して伸縮性がなくなってしまう状態です。

この症状は、じわじわと起こるものではなく、基本的には突然つってしまうので前兆のようなものはほとんどありません。

そのため、運動をしているときなどは突然動けなくなったりするのですが、慢性的に足がつるという場合は分かることもあるようです。

足がつりそうになる時の感覚は人によって違いますが、なんとなく足が硬くなってくることが多いと言われています。

特に分かりやすいのはふくらはぎで、ふくらはぎの筋肉に違和感を覚えてもそのまま放っておくと、いきなりピキっという感じで足がつってしまいます。

ただ、違和感を覚えてから実際につるまで、どのくらいの時間がかかるかも人によって違います。

いずれにしても、これといった確実な前兆はないというのが実情と言えるでしょう。

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ですが、なんとなく違和感があったら、例えつらないとしてもケアをするのがオススメです。

筋肉が硬くなっているところをマッサージしたり、反対側の足の指先を内側に丸めたりすると、きん肉の緊張が取れてつるのを防ぐことができます。

ただし痛みを伴った症状が出た場合は、すでにつり始めているかもしれませんから、刺激を与えるのは逆効果になることがあります。

ですので、少し痛いなと感じたら、何もいじらないで安静にしたり温めたりしましょう。

いずれにしても、足がつりそうになる時に分かるかどうかは人によって違いがあるので、特にスポーツをする場合などはつらないように準備体操をしてしっかり予防するのがベストです。