中高年は足がつりやすい

中高年と言われる年齢になると、自分でも体の衰えを実感するようになります。

体の老化は目に見えないところで少しずつ始まっていますが、実感するようになると確実に老化が進んでいる証拠です。

あまり嬉しい実感ではありませんが、筋肉も使わず鍛えなければどんどん老化し弱っていきます。

学生時代はスポーツに明け暮れていたという人も、中高年になる頃には仕事優先の生活になりがちですから、運動もせず忙しい毎日を送るようになります。

運動不足を自覚していても、つい忙しいからと言い訳ばかりしていると、ある日突然こむら返りを起こすようになります。

筋力の低下もこむら返りの原因ですが、この場合は筋肉を鍛える事で対処できます。

中高年になれ基礎代謝も低下していきますので、そのままでは体も冷え太りやすい体になってしまいます。

年だから仕方ないと自分に都合よく考えがちですが、中高年になっても年齢や自分の体力に合わせて運動をする事はできます。

画像の説明

基礎代謝の低下は血行不良の原因となりますし、食事で摂った栄養も消費できずに余ってしまう一方です。

こうなると中年太りになり、糖尿病や心臓病のリスクを高めてしまいます。


中高年になってこむら返りを頻繁に起こすような時は、体が悲鳴をあげていると考えてみましょう。

単なる運動不足なら運動をすれば解消できますが、病気が潜んでいる可能性もありますので、一度健康診断や検査を受けてみるようにしましょう。

中高年は足がつりやすくなりますが、努力次第で改善が可能です。