もしも泳いでいる時に足がつってしまったら


泳ぐ前にはきちんと準備運動をするのが大前提ですが、それでも水が冷たかったり、筋肉の状態や運動量によっては足がつってしまうこともあります。

泳いでいる時に足がつってしまうと焦ってしまいますが、まずは落ち着きましょう。

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プールで泳いでいるのであれば、すぐにつっていない方の足をプールの底について動かないようにしてください。

軽い場合は、つった状態が治るを待って水の中で足をぶらぶらさせたり、優しくもみほぐします。

これで治るようであれば、また泳ぎを再開して大丈夫です。

もし、かなり辛いようでしたら、プールから上がって安静にしましょう。

症状が軽くなったとしても痛みがある場合は、その日は無理をしないで泳ぐのはやめて、マッサージなどをして血行を促進します。

その後も半つりの状態が続いている場合は、しばらく泳ぐのはやめた方がいいですね。

海で泳いでいる時につってしまったら、足が底につかないこともありますから、慌てると溺れる原因になるので注意してください。

まずはつった足の筋肉をゆっくり伸ばしたり、反対側の足の指先をぐーの形にして筋肉を緩めてみて、それでも治らないようだったら全身の力を抜いて水面に浮きましょう。

浮くことができない場合は、つっていない方の足で立ち泳ぎをしながら浜に上がって安静にします。

ただ、例え痛みがなくなってもまたつる可能性もありますし、海で足がつるのは危険ですからその日は無理せず泳がないようにしましょう。

また泳ぐときに足がつることが多い方は、アキレス腱をしっかり伸ばす運動を中心にストレッチを念入りにしてください。